虫歯になりにくい間食の選び方〜名古屋市西区の歯医者が教える、おやつとの上手な付き合い方〜
こんにちは 🙂
名古屋市西区の鶴舞線浄心駅2番出口すぐの歯医者、名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院です。
今回のコラムは間食の摂り方についてのお話です。
「甘いものを食べると虫歯になる」と聞いたことがある方は多いと思いますが、実は“何を食べるか”だけでなく“どう食べるか”も虫歯リスクに大きく関係しています。
名古屋市西区の歯医者・名古屋ビアンカ歯科では、虫歯予防のための生活習慣指導にも力を入れています。
今回は、虫歯になりにくい間食の選び方について、わかりやすく解説します。

なぜ間食が虫歯の原因になるの?
虫歯は、
歯・細菌・糖・時間
この4つの要素が重なることで発生します。
間食の回数が多いと、口の中に糖がある時間が長くなり、歯が溶けやすい状態が続いてしまいます。
特に、
・ダラダラ食べ
・甘い飲み物を少しずつ長時間飲む
といった習慣は、虫歯リスクを高める原因になります。

虫歯になりやすい間食の特徴
以下のような間食は注意が必要です。
・キャラメル、グミ、ソフトキャンディ
・チョコレートやクッキー
・砂糖入りのジュースやスポーツドリンク
・飴を長時間なめる習慣
これらは歯にくっつきやすい・口の中に長く残りやすいため、虫歯菌のエサになりやすいのが特徴です。
虫歯になりにくい間食の選び方
では、どのようなおやつを選べばよいのでしょうか。
① 歯にくっつきにくいもの
・ナッツ類(無糖)
・チーズ
・ゆで卵
これらは糖分が少なく、歯の表面に残りにくい食品です。特にチーズは、口の中を中性に戻す働きも期待できます。

② 砂糖を使っていないもの
・無糖ヨーグルト
・果物(時間を決めて)
・キシリトール配合のお菓子
キシリトールは虫歯菌の活動を弱める働きがあり、間食として比較的安心です。
③ 食べる時間を決める
「おやつは〇時まで」と時間を決めることが、虫歯予防にはとても重要です。
ダラダラ食べを避け、食後にまとめて食べるのがおすすめです。
間食後にできる簡単な虫歯対策
・水やお茶で口をゆすぐ
・ガム(キシリトール)を噛む
・可能であれば歯磨きをする
これだけでも、口の中に糖が残る時間を短くできます。

お子さんの間食で気をつけたいポイント
乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすいため、
・間食の回数を決める
・甘いおやつは毎日与えない
・仕上げ磨きを続ける
といった習慣づくりが大切です。名古屋市西区で小児歯科をお探しの方も、ぜひご相談ください。
まとめ|間食を工夫して虫歯予防を

虫歯予防は「甘いものを完全にやめる」ことではありません。
選び方・食べ方・時間を少し意識するだけで、虫歯のリスクは大きく下げることができます。
名古屋市西区の歯医者・名古屋ビアンカ歯科では、患者さん一人ひとりの生活スタイルに合わせた虫歯予防のアドバイスを行っています。
間食や食生活について不安がある方は、お気軽にご相談ください。
検診や治療の続き、気になる箇所の治療等、ご予約はいつでも受け付けております。
また、当院では矯正治療・インプラント治療に関するご相談は毎日無料で行っております。
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