歯ブラシだけじゃ足りない!デンタルフロスの重要性
- 2026年1月19日
- 虫歯治療・小児歯科
こんにちは 🙂
名古屋市西区の鶴舞線浄心駅2番出口すぐの歯医者、名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院です。
今回のコラムは、
歯ブラシだけじゃ足りない!デンタルフロスの重要性
― 名古屋市西区の歯医者が伝えたい、虫歯・歯周病予防の新常識 ―
をテーマに解説していきます。

「毎日きちんと歯を磨いているのに、虫歯や歯周病になってしまった」
名古屋市西区の歯医者である名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科にも、このようなお悩みを持つ患者さんが多く来院されます。
その原因の一つが、歯ブラシだけでは落としきれない汚れです。
実は、歯ブラシで落とせる汚れは全体の約6割程度と言われています。残りの汚れは、歯と歯の間(歯間部)に残りやすく、ここから虫歯や歯周病が進行してしまうのです。

なぜ歯ブラシだけでは不十分なのか?
歯と歯の間は非常に狭く、歯ブラシの毛先が入り込みにくい構造をしています。そのため、どれだけ丁寧に磨いていても、歯間部のプラーク(歯垢)は残りがちになります。
このプラークは、
・虫歯菌の温床
・歯周病の原因
・口臭の原因
となり、放置するとトラブルが進行してしまいます。
特に名古屋市西区でも増えているのが、「歯と歯の間から進行する虫歯」や「自覚症状の少ない歯周病」です。
デンタルフロスとは?
デンタルフロスは、細い糸状の清掃用具で、歯と歯の間の汚れを効率よく取り除くことができます。歯ブラシでは届かない部分に直接アプローチできるため、虫歯・歯周病予防に欠かせないアイテムです。
歯科の予防先進国では、「歯磨き=歯ブラシ+フロス」が当たり前になっています。


フロスを使うメリット
デンタルフロスを習慣化することで、次のようなメリットがあります。
・歯間部の虫歯予防
・歯周病の進行を防ぐ
・口臭の予防
・詰め物や被せ物の寿命を延ばす
・将来的に歯を失うリスクを減らす
当院では、「一生自分の歯で食事を楽しむための第一歩」がフロス習慣だと考えています。
デンタルフロスの正しい使い方
初めての方は「難しそう」と感じるかもしれませんが、慣れれば1~2分で終わります。
フロスを歯と歯の間にゆっくり入れる
↓
歯の側面に沿わせるように上下に動かす
↓
両側の歯をそれぞれ掃除する
※無理に押し込まず、歯ぐきを傷つけない
※最初は鏡を見ながら行うのがおすすめです。
フロスと歯間ブラシ、どちらがいい?

歯と歯の隙間が狭い方はデンタルフロス、隙間が広い方や歯周病が進行している方は歯間ブラシが向いています。どちらが適しているかは、お口の状態によって異なります。
名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科では、患者さん一人ひとりに合った清掃用具を丁寧にアドバイスしています。
定期検診とセルフケアの両立が大切
どれだけ丁寧にセルフケアをしていても、完全に汚れを取り切ることは難しいのが現実です。
そのため、定期的な歯科検診とプロによるクリーニングが重要になります。
名古屋市西区で歯医者をお探しの方は、ぜひ予防を重視した診療を行っている歯科医院を選びましょう。
まとめ
歯ブラシだけでは、お口の健康を守るには不十分です。デンタルフロスを取り入れることで、虫歯・歯周病・口臭のリスクを大きく減らすことができます。
名古屋市西区の歯医者として、名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科は、「治す歯科」から「守る歯科」へを大切にしています。
今日からぜひ、歯ブラシ+デンタルフロスの習慣を始めてみましょう。
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