虫歯になりやすい場所TOP3と正しい磨き方のコツ
- 2026年1月26日
- 虫歯治療・小児歯科
こんにちは 🙂
名古屋市西区の鶴舞線浄心駅2番出口すぐの歯医者、名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院です。
名古屋市西区で歯医者をお探しの方の中には、「毎日歯磨きをしているのに虫歯になってしまう」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は虫歯は、できやすい場所がほぼ決まっていることをご存じですか?
今回は、名古屋市西区の歯医者「名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院」が、虫歯になりやすい場所TOP3と、それぞれの効果的な磨き方のコツについて分かりやすく解説します。

虫歯になりやすい場所TOP1:歯と歯の間
歯と歯の間は、虫歯が最もできやすい場所です。その理由は、歯ブラシの毛先が届きにくく、食べかすやプラーク(歯垢)が残りやすいためです。
特に見た目では分かりにくい「隣接面う蝕」は、痛みが出るまで気づかないケースも少なくありません。
磨き方のコツ
歯と歯の間は、歯ブラシだけでは不十分です。
・デンタルフロスを毎日使用する
・フロスは歯ぐきに沿わせるように上下に動かす
・引っかけるようにして歯の側面をこすり取る
名古屋市西区の歯医者として、当院では患者さん一人ひとりに合ったフロスの種類や使い方もご説明しています。

虫歯になりやすい場所TOP2:奥歯の噛み合わせ(溝)
奥歯の噛み合わせ部分には、深くて複雑な溝があります。この溝に汚れが溜まりやすく、虫歯菌が繁殖しやすいため、特にお子さまから大人まで注意が必要です。
磨き方のコツ
・歯ブラシを噛み合わせに垂直に当てる
・小刻みに動かして溝に毛先を入れる
・力を入れすぎず、1本ずつ丁寧に磨く
シーラントなどの予防処置も、名古屋市西区の歯医者・名古屋ビアンカ歯科では積極的にご提案しています。
虫歯になりやすい場所TOP3:歯と歯ぐきの境目
歯と歯ぐきの境目は、プラークが溜まりやすく、虫歯だけでなく歯周病のリスクも高い場所です。歯ぐきが下がることで、根元の虫歯(根面う蝕)につながることもあります。
磨き方のコツ
・歯ブラシを45度の角度で歯ぐきに当てる
・小さく揺らすように優しく磨く
・歯ぐきから血が出ても、痛みがなければ継続する
力任せのブラッシングは、歯ぐきを傷つける原因になるため注意が必要です。

虫歯予防のために歯医者でできること
セルフケアに加えて、歯医者での定期的なチェックとプロフェッショナルケアが虫歯予防には欠かせません。
名古屋市西区の歯医者「名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院」では、
・磨き残しチェック
・ブラッシング指導
・フッ素塗布
・定期クリーニング
などを通じて、虫歯になりにくい口腔環境づくりをサポートしています。
まとめ

虫歯は「磨いていないからできる」のではなく、磨きにくい場所を正しくケアできていないことが原因で起こります。
歯と歯の間、奥歯の溝、歯と歯ぐきの境目を意識したケアを続けることで、虫歯のリスクは大きく下げることが可能です。
名古屋市西区で歯医者をお探しの方、虫歯を繰り返してしまう方は、ぜひ一度名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院までご相談ください。
毎日のケアから定期管理まで、丁寧にサポートいたします。
検診や治療の続き、気になる箇所の治療等、ご予約はいつでも受け付けております。
また、当院では矯正治療・インプラント治療に関するご相談は毎日無料で行っております。
LINEからはチャット相談も受け付けております。
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地域密着のクリニックをめざしています。
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水曜以外は毎日診療しております。
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