妊娠中の虫歯治療は安全?知っておきたいポイント―名古屋市西区の歯医者|名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院より―
- 2026年1月12日
- 虫歯治療・小児歯科
こんにちは 🙂
名古屋市西区の鶴舞線浄心駅2番出口すぐの歯医者、名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院です。
「妊娠中に虫歯が見つかったけれど治療して大丈夫?」「赤ちゃんに影響は?」というご不安を抱え、来院される妊婦さんは少なくありません。
実は、妊娠中の虫歯治療はタイミングと方法を正しく選べば 安全に行うことが可能です。
しかし妊娠特有の身体の変化により、治療の進め方や注意点が異なるため、正しい知識を持つことがとても重要です。
名古屋市西区で妊婦さんの歯科診療に対応している当院では、妊娠中の体調や赤ちゃんへの影響を踏まえながら、できるだけ負担の少ない治療計画をご提案しています。

妊娠中に虫歯が進行しやすい理由
妊娠に伴い、口腔内の環境には次のような変化が起こります。
ホルモンバランスの変化で歯ぐきが腫れやすい
つわりで歯磨きが不十分になりやすい
間食回数が増え、虫歯菌の活動が活発に
酸性の胃液により歯の表面が溶けやすくなる
これらが重なることで、妊娠中は虫歯だけでなく妊娠性歯肉炎・歯周病が悪化しやすい状態になります。
歯周病は低体重児出産や早産のリスク要因と報告されており、口腔ケアはママと赤ちゃんの健康を守るためにとても大切です。

治療してもいい時期は?ベストタイミングは「安定期」
妊娠中の治療は次のような目安があります。
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時期 |
治療内容の目安 |
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妊娠初期(〜12週) |
応急処置中心・痛み止めの調整 |
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中期(13〜27週) |
治療に最も適した時期 |
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後期(28週〜) |
体勢が大変な場合は応急処置中心 |
特に 安定期は母体への負担が少なく、治療が推奨される期間です。
ただし体調は個人差が大きいため、診察時に遠慮なくお伝えください。
麻酔は赤ちゃんに影響する?
局所麻酔は、歯科治療で一般的に使用されており、妊娠中でも使用できる薬剤が存在します。
使用量は最小限とし、母体と胎児への影響が少ない選択を行いますのでご安心ください。
また、母体への影響を優先して麻酔を我慢すると、ストレスや痛みによる母体の負担が増加します。
必要な場合は適切に麻酔を使用した方が安全なケースもあります。
レントゲン撮影は大丈夫?
歯科用レントゲンは照射範囲が非常に狭く、お腹や胎児に直接当たることはありません。
さらに、防護エプロンの使用で影響はより低減されます。
むしろ正確な診断をせずに治療を行う方がリスクが高いため、必要な場合は対応しています。
ただし妊娠中という背景を踏まえ、撮影は慎重に判断します。

妊娠中の歯科通院で気をつけたいポイント
診療前に必ず妊娠していることを伝える
気分が悪い時は無理せず休憩を
長時間の診療が負担なら分割治療を
食後すぐに歯磨きできない場合はうがいを
つわりで磨けない日は柔らかいブラシで軽く
「完璧に磨けない日があってもいい」
ただし、何もしない日が続くと虫歯は進行しますので、少しでもできるケアを続けていきましょう。
まとめ ― 赤ちゃんのためにも、ママの口腔ケアが大切
妊娠中の虫歯治療は、 適切な時期と方法を選べば安全に行えます。
放置すれば、痛みや感染が進行し、食事や睡眠にも影響します。
名古屋市西区で妊婦さんの治療に対応している 名古屋ビアンカ歯科・矯正歯科 浄心院では、
妊娠中の体調に寄り添い、できる限り快適な診療環境をご提供しています。
妊娠中の口腔ケアは、赤ちゃんへの最初のプレゼントです
「治療した方がいいのか迷っている」
「レントゲンや麻酔が不安」
そんな方は、まずは相談だけでもお気軽にご来院ください。
名古屋市西区のかかりつけ歯科として、安心できる治療をご提案いたします。

検診や治療の続き、気になる箇所の治療等、ご予約はいつでも受け付けております。
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